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記事一覧

招き猫!

          手話1760年、フランス人神父ド・レペがパリに世界初のろう学校を設立しました!身振り手振りで意思を伝えることは各地で自然発生的に伝承されてきましたが、レぺはこうした手話と自ら体系化した新たな手話を組み合わせて教えてゆきました!1878年(明11)に教師だった古河太四郎が日本初の児童ろう者向けの学校を作りました!世界のろう教育界では手話法推進派と唇の動きを読み取る「口話法」の推進...

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招き猫!

正月飾り  門松  しめ飾り  鏡餅正月飾りとは、年神様を誠実さをもって心から迎えるための準備として飾るものです! 年神様とは新年を迎え初めに来られる先祖の集合霊の事を指し、今年一年の家族の健康や穀物などの農作物が豊作になることを約束してくださる神様です!門松とは、神様がこの世に降臨された時の目印となるように門の前などに一対の竹の飾りを立てて置くものです!しめ飾りとは、新しい藁のしめ縄に縁起物と言...

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招き猫!

折り畳み傘1928年ドイツの技術者、ハウプトが今の折り畳み傘の元祖とされる傘を開発しました!戦争で脚を負傷していたハウプトは雨模様の日にステッキと雨傘の両方を持ち歩くのに不便さを感じ、そこで傘の骨を折り畳み、望遠鏡の筒を参考に軸も伸縮できる仕組みを考えました!間もなく、「クニルプス」(小さい子供)という意味の商品名(やがて会社名にもなりました)で最初のモデルが市販され富裕層の人気になりました!今で...

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招き猫!

車いすマラソン1981年(昭56)11月、大分県で第一回「大分国際車いすマラソン大会」が開催されました!1970年代、一般のマラソン大会に車いすランナーが参加する例があり、車いすに特化した国際大会の開催を大分県の整形外科医・中村裕氏が奔走して大分で実現しました!健康、体調管理などケアの難しさを懸念する声もありましたが粘り強い訴えに当時の平松守彦知事が開催を決定し世界から100人を超える選手が出場し...

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招き猫!

ブランド米明治時代からコメの品種改良は活発に行われてきましたが、昭和40年代になると味の良い「ブランド米」が普及しました!1969年(昭44)、戦後の食糧難が一服してコメが余るようになると自由に売買できる自主流通米制度ができ、代表的なものに新潟県の「コシヒカリ」、宮城県の「ササニシキ」など人気になりました!明治以降各地で品種改良が行われてきましたが、主な狙いは寒さ対策や病気対策でした!ブランド米の...

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