記事一覧

招き猫!

              黒板16世紀、チェコ出身の教育家コメニウスが子供向けの教科書「世界図絵」の挿絵で黒板を使った授業風景が描かれています!19世紀になってアメリカなどでも授業に欠かせない道具として普及しました!日本には1872年に東京大の前身である「大学南高」のアメリカ人教師が授業に持ち込んだのが最初と言われています!「ブラックボード」がそのまま翻訳されて、黒板という名称になりました!初の...

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招き猫!

                     ツイード秋冬の生地として定番のツイードはイングランドとスコットランドの堺に流れているツイード川のほとりで生まれました!18世紀の半ばに羊毛の刈り取りから織り上げまで行う家内工業として確立されました!初めはスコットランド語で、織り方の「綾織り」を意味する「ツイール」とつづられていましたが、ロンドンの商人が商標登録する際に間違って川の名前の「ツイード」と書いて...

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招き猫!

手帳1812年、英国ロンドンで予定や出来事を記入できる手帳が初めて市販されました!文具店に商品の在庫や帳簿の記録を書き留めたいとの声がきっかけでした!日本では江戸時代に役人が帳簿を「手帳」とよんでいました!1879年明治前期に大蔵省印刷局がフランスの日記を参考に列車の時刻表や年齢早見表などのデータを盛り込んだ「懐中日記」を作ったのが国内初です!戦後は企業が年始などに社員や顧客に配る習慣が根付きまし...

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招き猫!

たこ焼き大阪で昭和初期、屋台の店主がラヂオ焼きにたこを入れて売り出したのが最初です!大正時代から人気があったラヂオ焼きは、くぼみが付いた鉄板に小麦粉の生地を垂らし、ひっくり返しながら焼き、その中にコンニャクやエンドウ豆などを入れていました!関西には「明石焼き」や「ちょぼ焼き」というたこ焼きに似た料理はありましたが、1935年(昭10)大阪の老舗「会津屋」で「明石はたこ入れとるで!」という客の一言に...

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               ジグソーパズル18世紀、イギリスの地図製作者が考案しました!地図を木の板に貼り、国などの境界線を切り離したもので、子供に地理を教える教材だったそうです!当時は「解体地図」という名前で大変高価でした!その後、糸ノコギリを使ってカットしたのでジグソーパズルと呼ばれるようになりました!現在のようになってきたのは1900年代に入ってからで特に1929年に始まる世界恐慌から安価...

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